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年賀あるあるQ&A

 

 

赤ちゃん(※子供)の年賀状はいらないと、思われるのはなぜ?

 

新年の挨拶として年賀状を送る人は多いですが、赤ちゃんの写真付きの年賀状がいらないと言われることがあります。

 

赤ちゃんや子供の写真は可愛らしいのに、なぜいらないと言われるかというと、今の時代は誰もが結婚をして子供を持てるわけではありません。

 

昔は結婚することが当然、子供を産むことが当然だとされていましたが、社会が変化して生涯独身の人も増えましたし、子供を産まない、産みたくても不妊で産めないという人が増えました。

 

それぞれが選んだ生き方ですが、まだ未婚者が子供を持たない人が肩身が狭い傾向が日本社会には存在しますから、赤ちゃんや子供の写真が添付された年賀状をもらうことによって、劣等感を感じたり後ろめたさを感じることがあり不快な気持ちになります。

 

また年賀状は大人同士がやり取りをするもので、その人の近況を知りたいのに、関係のない赤ちゃんや子供の写真を貰っても反応に困ってしまうという理由もあります。

 

さいきんは不妊で悩んでいる人も多いですから、社会全体で理解をしていく必要があります。

 

過度に受け取った人に気持ちを考える必要はありませんが年賀状をおくるときは受け取った人が不快にならないものにすることを心掛けることが人間関係を円滑にするでしょう。

 

年賀状の発行枚数や売上が減少?!なぜ?

 

年賀状の発行枚数や売上がなぜ減少したかというと、
一番大きな原因は、IT技術の進歩ということ言えます。実は、携帯電話から始まりスマートフォンそしてパソコンが、年賀状の立場を奪ってしまったと言っても過言ではありません。

 

年賀はがきに書かなくても、携帯やスマホでおめでとうをいとも簡単に相手へ伝えることができるからです。

 

パソコンに至っては、同報通信という便利な機能もあるので、何十人の人々にめーるで一斉に新年のご挨拶を送ることもできるようになっています。

 

同報というと、送った人すべてのアドレスが公開されるので、個人情報という観点から嫌う人がいるのではと心配する向きもありますが、
そこはBCCという便利なツールもあるという次第です。

 

実は印刷技術が発達したこと、自宅でもプリントできるようになったことなどもこれらの布石になっています。

 

一人ひとりに手書きで送るという風潮がどんどん後退してきたということも後押しになっています。

 

加えて高齢社会が拍車をかけてしまいました。「後期高齢者の仲間入りをいたしましたので、賀状はこれで終わりにさせていただきます」というようなメーセージを添えて、
翌年から賀状を出さないという人たちも増えてきているのです。